○公用語の中でもトップは英語

やはり英語が基本です。
聞く、話す、読む、書くをバランスよく勉強することが上達の秘訣です。
英語を使う仕事につきたい人はもちろん、海外留学や海外旅行に行きたい人も、英語の基本さえマスターすれば、楽しみ百倍の世界が待っています。

●TOEICテスト 
(財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会
国際的に通用するテストでコミュニケーション英語能力を評価する世界共通。
2時間で200問に解答するマークシート方式。
結果は合否ではなく、10~990点で表示される。実力を正確に把握できる。

●TOEIC Bridge
(財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会 TOEIC Bridge事務局
TOEICテストへのステップとして、初、中級者のためのジュニア版。
リスニングとリーデイングで各25分間・50問、35分間・50問。
日常的な場面や素材から出題され、20~180点で表示され、分野別のサブ・スコアで表示。

●実用英語技能検定
(財)日本英語検定協会
いわゆる検定と呼ばれるもので、年間250万人が受験する。
1級、準1級、2級、準2級、3~5級の7段階がある。
一次試験では筆記とリスニング、準1級以上には英作文が、3級以上には面接形式の二次試験もあり、話す・書くの能力も試される。

●ケンブリッジ大学英語検定試験
ブリテイッシュ・カウンシル
イギリスの名門、ケンブリッジ大学が主催する検定。レベル別に総合的な英語力を判定する。高校1・2年生程度のレベルのKET(3級)、PET(2級)、FCE(準1級)、CAE(1級)、専門家レベルのCPE(特級)がある。

●TOEFLテスト
国際教育交換協議会(CIEE)
英語を母国語としない人の英語力をはかるためにつくられた試験。スピーキングテストも加えられ、0~120のスコアで示される。アメリカやカナダを中心に英語圏の大学・大学院に留学を希望する場合、TOEFLテストのスコア提出が求められる。

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